GURPSリング★ドリーム

記号の説明  ○:フォール可  ※:反則  邪:邪道技  w:二回攻撃可  p:ポスト上からの攻撃可
         外:リング(エプロン)から場外への攻撃可  雪:雪崩式攻撃可能  特:特別ルール有り

プロレス関節技


レベル
技名
種類
命中
修正
威力
修正
技前提
条件
射程 命中箇所 技後姿勢 拾得前提条件 備考
ベアハッグ −2 ±0 組立停止 胴体 なし/なし 体力14以上  
チンロック −2 ±0 組転停止 なし/なし なし  
逆エビ固め −1 ±0 組転停止 胴体 なし/転倒 なし  
キャメルクラッチ −1 ±0 組転停止 頭・胴体 なし/転倒 なし  
ヘッドロック −1 ±0 組停止 なし/なし なし  
逆片エビ固め −2 ±0 組転停止 胴体or
右or左足
なし/転倒 なし  
スタンディング
・クラッチ
−2 ±0 組転停止 右or左足 なし/なし なし  
レッグロック −1 ±0 組転停止 右or左足 転倒/なし なし  
10 アームブリーカー −2 +1 組立停止 右or左腕 なし/なし なし
10 ボディシザース −1 ±0 組転停止 胴体 転倒/なし なし  
10 サーフボードストレッチ −1 ±0 組転停止 右・左腕 なし/なし なし  
10 股裂き
(レッグスプリット)
−2 ±0 組転停止 右・左足 なし/なし なし  
10 フルネルソン −4 ±0 組停止 右・左腕 なし/なし 体力14以上  
10 スピニングトーホールド −1 +1 組転停止 右or左足 なし/なし レッグロック  
11 足四字固め −1 +1 組転停止 右・左足 転倒/なし なし  
11 アルゼンチン
バックブリーカー
−1 +1 組立停止 胴体 なし/転倒 体力14以上  
11 シュミット流
バックブリーカー
−1 +1 組立停止 胴体 なし/転倒 体力12以上
11 カナディアン
バックブリーカー
−1 +1 組立停止 胴体 なし/転倒 体力13以上  
11 アームレンチ
(アームスクリュー)
−3 +1 組立停止 右or左腕 転倒/転倒 なし
12 首四の字固め −1 +1 組転停止 転倒/なし なし  
12 腕ひしぎ逆十字固め −1 ±0 組転停止 右or左腕 転倒/なし なし  
12 膝十字固め −2 +1 組転停止 右or左足 転倒/なし なし  
12 キーロック −2 +1 組転停止 右or左腕 転倒/なし なし  
12 袈裟固め −2 ±0 組転停止 頭or胴体 なし/なし なし  
12 マフラーホールド −3 +1 組転停止 右or左足 なし/なし 体力14以上  
12 裏十字固め −2 +1 組転停止 右or左腕 転倒/なし 腕ひしぎ逆十字固め  
12 テキサス
クローバーホールド
−5 +2 組転停止 胴体・
右or左足
なし/なし 逆エビ固め  
12 WARスペシャル −3 +1 組転停止 右・左腕 なし/なし 体力13以上  
12 オールドスクール −5 +1 組立停止 頭or胴体
・右or左腕
なし/
転倒
チョップ
・アームブリーカー
13 スリーパーホールド −3 +1 組停止 なし/なし なし  
13 ドラゴンスリーパー −4 +2 組転停止 頭・
右or左腕
なし/なし スリーパーホールド  
13 ストレッチプラム −6 +3 組転停止 頭・胴体 なし/なし スリーパーホールド  
13 サソリ固め −4 +2 組転停止 胴体 なし/なし 逆エビ固め  
13 胴締めスリーパー −4 +2 組転停止 頭・胴体 転倒/なし スリーパーホールド  
13 アイアンクロー
(ストマッククロー)
(ショルダークロー)
−2 +1 組停止 頭or胴体 なし/なし 体力12以上  
13 フェースロック −5 +3 組転停止 なし/なし ヘッドロック  
13 コブラツイスト −7 +3 組停止 胴体 なし/なし サーフボードストレッチ  
13 裏膝十字固め −5 +2 組転停止 右or左足 なし/なし 膝十字固め  
13 足取り膝十字 −4 +1 組立停止 右or左足 転倒/転倒 膝十字固め   
13 インディアンデスロック −7 +3 組転停止 右・左足 転倒/なし 足四字固め  
13 グラウンドコブラ −8 +2 組停止 胴体 転倒/転倒 コブラツイスト
13 キャトル
ミューティレーション
−5 +2 組転停止 胴体 転倒/転倒 WARスペシャル  
13 ひれ折り固め −6 +2 組停止 胴体・
右or左腕
転倒/転倒 WARスペシャル
・サーフボードストレッチ
 
13 ゴリースペシャル −4 +1 組立停止 胴体 なし/転倒 カナディアン
バックブリーカー
 
13 リバースゴリー
スペシャル
−5 +1 組立停止 胴体 なし/転倒 ゴリースペシャル  
13 ドラゴンスクリュー −3 +1 組立自在 右or左足 転倒/転倒 なし 雪特
13 グラウンド
ドラゴンスクリュー
−4 +2 組転停止 右or左足 転倒/なし ドラゴンスクリュー
13 ボーアンドアロー −7 +1 組転停止 頭・胴体 転倒/なし インディアンデスロック  
13 ハース・オブ・ペイン −6 +1 組転停止 胴体・
右or左足
転倒/転倒 逆片エビ固め・
足四字固め
 
13 こうもり固め −6 +1 組立停止 頭or
右・左足
なし/転倒 アームレンチ
・股裂き
 
13 エスカルゴ −6 +2 組転停止 胴体or
右・左足
転倒/なし 逆片エビ固め・
足四字固め
 
13 キャッツクレイドル −5 +1 組転停止 右・左足 なし/なし マフラーホールド  
13 バッファロー・
スリーパー
−3 +1 組転停止 なし/なし スリーパーホールド  
13 トライアングル
ランサー
−4 ±0 組停止 転倒/転倒 アームレンチ  
13 チキンウイング
アームロック
−6 +3 組転停止 右or左腕 転倒/なし キーロック  
13 SAITOスペシャル
1号
−4 +1 組停止 右or左腕 転倒/転倒 裏十字固め  
13 リンギーナ −6 +2 組転停止 右・左腕 転倒/転倒 サーフボードストレッチ  
14 カニ挟み −2 ±0 組立自在 胴体 転倒/転倒 なし
14 チキンウイング
フェースロック
−6 +3 組転停止 頭・
右or左腕
なし/なし フェースロック  
14 STF −6 +4 組転停止 頭・
右or左足
転倒/なし フェースロック  
14 脇固め −3 +1 組停止 右or左腕 なし/なし 腕ひしぎ逆十字固め
or〈柔道〉
 
14 ヒールホールド −6 +2 組転停止 右or左足 転倒/なし 膝十字固め  
14 チョークスリーパー −8 +5 組停止 なし/なし スリーパーホールド
14 カンパーナ −5 +1 組転停止 胴体・
右・左足
なし/なし 体力14以上  
14 ゴールデングラブ −5 +1 組転停止 頭・胴体 なし/なし カンパーナ  
14 コブラクラッチ −5 +2 組停止 なし/なし スリーパーホールド  
14 バナナ・スプレッド −8 +3 組停止 頭・胴体 転倒/転倒 グラウンドコブラ  
14 胴締め
チョークスリーパー
−10 +6 組転停止 頭・胴体 転倒/なし 胴締めスリーパー
14 フロントネックロック −7 +2 組停止 転倒/転倒 ヘッドロック
14 胴締め
フロントネックロック
−8 +3 組停止 転倒/転倒 フロントネックロック
14 片羽締め
(タズミッション)
−8 +2 組停止 転倒/なし スリーパーホールド  
14 アナコンダバイス −8 +2 組停止 転倒/転倒 バッファロー・
スリーパー
 
14 極楽固め −4 +1 組転停止 頭・胴体 なし/なし キャメルクラッチ  
14 千秋楽固め −5 +1 組転停止 頭・
右or左足
転倒/なし 足四字固め・チンロック  
14 ポストーレ・デ・
ラ・ノーチェ
−4 +1 組転停止 右or左腕 転倒/なし 腕ひしぎ逆十字固め  
14 オモプラッタ −7 +4 組転停止 右or左腕 転倒/なし チキンウイングアームロック  
14 GHロック −5 +1 組停止 転倒/転倒 トライアングル・ランサー  
14 ターキー −5 +1 組停止 転倒/転倒 キーロック  
14 フラワーブリッジ −7 +2 組立停止 頭・胴体 転倒/転倒 ボーアンドアロー
・カサドーラ
 
14 タルサンハート −6 +2 組転停止 頭・胴体 転倒/なし STF  
14 エル・ヌド −7 +2 組転停止 右・左足 転倒/なし テキサスクローバー
ホールド
 
14 ハーフパラダイス −6 +1 組転停止 右or左足 転倒/なし エル・ヌド  
14 グリフォン −5 +2 組立停止 胴体 なし/転倒 ゴリースペシャル  
14 バッキンガム・
バックブリーカー
−5 +1 組立停止 胴体 なし/転倒 ボーアンドアロー  
14 ダンシングヤッホー −7 +2 組転停止 胴体 転倒/なし ボーアンドアロー  
14 首極め式
アルゼンチン
バックブリーカー
−3 +2 組立停止 頭・胴体 なし/転倒 アルゼンチンバックブリーカー  
14 ラソ・フロム・エルパソ −5 +2 組転停止 右足・胴体 なし/なし サソリ固め  
14 パロ・スペシャル −5 +2 組立停止 右・左腕 転倒/転倒 サーフボードストレッチ  
14 イタリアンストレッチ
No.27
−5 +2 組停止 右・左腕 転倒/転倒 腕ひしぎ逆十字固め  
14 ガーデニア −4 +1 組立停止 右or左腕 なし/転倒 トライアングルランサー
足四字固め
 
14 リバース・ネルソン
・デスロック
−7 +1 組停止 頭・
右・左腕
転倒/転倒 フルネルソン  
14 ストラングルホールド −5 +2 組転停止 頭・
右or左腕
なし/転倒 なし  
14 ローリング・
クレイドル
−5 ±0 組停止 頭or
右・左足
特殊 股裂き ○特
14 SAITOスペシャル
6号
−6 ±0 組転停止 特殊 SAITOスペシャル1号
14 変形足四の字固め −4 +2 組転停止 右・左足 なし/なし 足四字固め  
14 ゴリラクラッチ −5 +2 組転停止 右・左足 転倒・なし マフラーホールド
・テキサス
クローバーホールド
 
14 裏アキレス腱固め・
スタンド式アキレス腱固め
−3 +1 組停止 右or左足 転倒/転倒 膝十字固め  
15 裏STF −7 +4 組転停止 頭・胴体・
右or左足
転倒/なし STF  
15 アキレス腱固め −6 +3 組転停止 右or左足 転倒/なし 膝十字固め  
15 吊り天井固め
(ロメロスペシャル)
−4 +1 組転停止 胴体 転倒/なし 体力12以上  
15 パロ・スペシャル −4 +2 組立停止 右・左腕 転倒/転倒 サーフボードストレッチ
15 リバース・パロ・
スペシャル
−4 +2 組立停止 右・左腕 転倒/転倒 サーフボードストレッチ  
15 クロスヒールホールド −7 +3 組転停止 右or左足 転倒/なし ヒールホールド  
15 アンクルロック −5 +3 組転停止 右or左足 なし/なし 裏アキレス腱固め  
15 ゴライアス・
バードイーター
−7 +3 組転停止 右or左足 転倒/なし アキレス腱固め  
15 リバース・
バイパーホールド
−8 +4 組転停止 頭・胴体 転倒/転倒 バナナスプレッド
15 ジャイアント
バックブリーカー
−6 +2 組停止 頭・胴体 なし/転倒 シュミット流
バックブリーカー
・コブラクラッチ
 
15 カベルナリア −6 +2 組転停止 頭・胴体 転倒/なし 吊り天井固め  
15 リング・オブ・サターン −8 +2 組転停止 頭・
右・左腕
転倒/なし ストラングル
ホールド
 
15 モンジバカ −3 +1 組停止 右or左腕 なし/なし キーロック  
15 ATロック −8 +3 組転停止 頭・
右or左腕
転倒/なし チキンウイング
アームロック
 
15 パラダイススリーパー −7 +3 組転停止 頭・
右or左足
転倒/なし エル・ヌド・
胴締めスリーパー
 
15 ルクレチア −8 +2 組転停止 頭・
右or左足
なし/なし エル・ヌド
・体力13以上
15 三角絞め −7 +3 組転停止 頭・
右or左腕
転倒/なし 首四の字固め
or〈柔道〉
 
15 鎌固め −7 +3 組転停止 頭・
右・左足
転倒/なし インディアンデスロック  
15 腹固め −8 +3 組転停止 右・左腕 転倒/なし 脇固め  
15 肩固め −9 +3 組停止 転倒/なし 片羽締め
15 変形タズミッション −9 +3 組転停止 頭・胴体 転倒/なし 片羽締め
・キャメルクラッチ
 
15 あぐらツイスト −9 +4 組転停止 胴体・
右・左足
転倒/なし コブラツイスト・
インディアンデスロック
 
16 飛びつき腕十字 −6 +1 組立停止 右or左腕 転倒/転倒 腕ひしぎ逆十字固め
・「瞬発力」
16 ブルズアンヘリート −3 +1 組転停止 胴体・
右・左足
なし/なし 体力14以上  
16 スピニングチョーク −10 +3 組停止 転倒/転倒 三角絞め・肩固め
16 飛びつき
クロスヒールホールド
−8 +2 組立停止 右or左足 転倒/転倒 クロスヒールホールド
・「瞬発力」
 
16 ビクトル腕十字 −9 +3 組立停止 右or左腕 転倒/転倒 飛びつき腕十字  
16 ビクトル膝十字 −7 +2 組立停止 右or左足 転倒/転倒 裏膝十字固め  
16 ハレルヤ −10 +3 組立停止 頭・
右or左腕
転倒/転倒 デジャヴ  
16 クリスト −10 +3 組立停止 頭・
右or左腕
転倒/転倒 デジャヴ  
16 フロム・ジャングル −10 +3 組立停止 頭・右腕 転倒/転倒 コルバタ  
16 クリップラー
クロスフェイス
−7 +3 組転停止 頭・
右or左腕
転倒/なし フェースロック
・脇固め
 
16 ナガタロックIII −7 +3 組転停止 右・左腕 転倒/なし サーフボード
ストレッチ・
フェースロック
 
16 ソル・ナシエンテ −7 +3 組停止 右・左腕 転倒/転倒 三角絞め  
16 ソル・ノチェセル −8 +4 組転停止
右・左腕
なし/なし 三角絞め
16 白夜 −7 +4 組転停止 右・左腕 転倒/なし ソル・ナシエンテ  
17 卍固め −11 +5 組立停止 胴体・右腕 なし/なし コブラツイスト  
17 スイングスリーパー −8 +2 組停止 転倒/転倒 スリーパーホールド
・ジャイアントスイング
17 グラウンド卍 −12 +5 組立停止 胴体・右腕 転倒/転倒 卍固め
17 たこ壺固め −13 +4 組立停止 胴体・右腕 転倒/転倒 グラウンド卍・
カサドーラ
 
17 A−diseロック −13 +5 組転停止 頭・
右or左腕・
右・左足
転倒/転倒 エル・ヌド
ATロック
 
17 飛びつき式腹固め −10 +4 組立停止 右・左腕 転倒/転倒 腹固め・「瞬発力」  
17 飛びつき式三角絞め −9 +3 組停止 頭・
右or左腕
転倒/転倒 三角絞め・
「瞬発力」
 
17 蜘蛛がらみ −12 +4 組停止 転倒/転倒 タズミッション  
17 首極め腕卍 −12 +5 組立停止 頭・左腕 なし/なし フロントネックロック  

追加技解説

ベアハッグ 相手の体に両手を廻し、腕の力で胴体を締め上げる力業。怪力自慢の選手が使う。相撲の鯖折りと同じ。

チンロック しりもちをつかせた相手の背中にヒザを押しつけ、両腕で相手のあごを背後からつかみ力任せにそらせる技。

逆片エビ固め プロレスの基本中の基本技で力の入れ方加減によって 極める場所を変えることができる。

スタンディング・クラッチ 正式な名称はステップオーバー・レッグストレッチ。しりもちをついた相手の背後から足の一本をつかんで力任せに引っぱるというもの。足で相手の体を挟んでコントロールする。

レッグロック プロレスの基本中の基本技で相手の足首をつかんでひねる。しかし仕掛ける側が相手の股の間でかけることになるために、よく殴られる。

フルネルソン 背後から両腕に腕を巻き付けて絞り上げるいわゆる羽交い締め。力自慢の選手でないとこの技は全然効いて見えない。

スピニングトーホールド 倒れた相手の片足を抱えあげ、股の間に挟みながら腕で足首をひねり上げる。ファンク兄弟(引退)のトレードマーク的フィニッシュホールド。最近新日の西村修選手も使用する。

アームブリーカー 肩にのせて仕掛けるショルダーアームブリーカーやジャンプして落差と衝撃で痛めるジャンピングショルダーブリーカーなど多くのバリエーションがある。技をかけ続けることができません、またギブアップ判定も行いません。(カニ挟みやドラゴンスクリューと同じ扱いになります)

股裂き(レッグスプリット) 片足を踏みつけ、もう片足を引っ張ることで股関節を痛めつける。女子では暗黙の禁止技。

シュミット流バックブリーカー 技をかけ続けることができません、またギブアップ判定も行いません。(カニ挟みやドラゴンスクリューと同じ扱いになります)

カナディアンバックブリーカー 相手の体にのしかかるように腰に手を回し一気に背中身持ち上げる。仰向けになった相手の背中を肩で圧迫する背骨折りの一種。この体勢からパワーボムにいくとサンダーファイヤーパワーボム。前方に倒れるフェイスバスターはカナディアンハンマーと呼ばれている。

アームレンチ(アームスクリュー) 相手の片腕をとってひねり、自分から転がることで相手の腕により一層のダメージを与える。この技はカニ挟みやドラゴンスクリューと同様にかけ続けることができません、またギブアップ判定も行いません。

袈裟固め 柔道技のひとつ。ギブアップを取るのではなくスタミナを奪う技。

マフラーホールド 相手の片足をとり、アルゼンチンバックブリーカーのように背負ってすねにダメージを与える。

裏十字固め かけられる側が伏せた状態でかける腕ひしぎ逆十字固め。

テキサスクローバーホールド アマレス流のアンクルホールドの体勢から相手の体を反転させてのしかかり絞り上げる逆エビ固め。これもファンク兄弟の必殺技。

WARスペシャル 古くは満州固め(マンチュリアンクラッチ)とよばれたかんぬき式羽交い締め。胸を頭に押しつけることによって相手の息を詰まらせる効果もある。天龍源一郎選手(フリー)がWAR時代によくフィニッシュに用いた。

オールドスクール コーナー近くで、相手の腕をひねって肩を極めながらセカンドロープかトップロープに登り、ロープ上を歩き、相手の頭や肩口にチョップをたたき込む。この技はカニ挟みやドラゴンスクリューと同様にかけ続けることができません、またギブアップ判定も行いません。

足取り膝十字 立って向き合った状態から体をひねりながら相手の足に組み付いてジャンプし、相手の脇に足を引っかけて倒してから膝十字に移行する。WWEのショー・フナキがショーンキャプチャーとして編みだし使用している。

裏膝十字固め うつぶせになった相手の足を取り、体を滑り込ませてしがみつくようにして仕掛ける。相手の膝を逆に曲げることでダメージを与える。

インディアンデスロック 相手の二本のの足を重ねて、その間に足を差し込む。相手がうつ伏せでも仰向けでもかけられる技で、うつぶせの場合をリバースインディアンデスロックといいます。有名な使い手はアントニオ猪木選手(引退)。表のインディアンデスロックでは相手の顔を平手で張り倒して挑発し、リバースでは手を鳴らしてから後ろに倒れ込むアクションで観客を沸かせました。

グラウンドコブラ コブラツイストの体勢から後ろ向きに倒れ、右手で相手の右足をホールドする。ダメージを与えると言うよりはフォールをするための技。有名な使い手はアントニオ猪木選手(引退)、藤波辰爾選手(新日)。

キャトルミューティレーション 尻餅をつかせた相手の背後から両腕を抱え込み、ジャックナイフ固めの要領で相手を越えてブリッジをする技。両腕というよりは呼吸を制限してスタミナを奪う技。

ひれ折り固め 相手の胴体を両足で挟むように飛びついて後方に回転し、相手が尻餅をついたところで相手の後頭部にまたがる。その後相手の両腕をかんぬき式に抱えて締め上げる。両肘にダメージを与えると同時に、呼吸も詰まってスタミナを奪うことができる。ベーカリー八木選手(DRAGON GATE)のオリジナル技。

ゴリースペシャル 背中合わせに腕を絡ませて、逆さ押さえ込みの要領で相手を背中合わせに抱え上げる。そして宙づりになった相手の両足を自分の太股に引っかけて固定する。ゴリー・ゲレロ選手(故人)の編み出した技で、メキシコでは多くの選手が使っている。息子のエディ・ゲレロ選手(WWE)もつなぎで使用する。

リバースゴリースペシャル 前屈みになった相手の背中越しに腕を絡ませて持ち上げる。ゴリースペシャルとは相手の頭と足の位置が反対向きになっている。腕をフックしつつ、手で相手の足をつかむ。ゴリースペシャルもそうだが、体の柔らかい相手にはほとんど効かない。

ドラゴンスクリュー 相手の片足をキャッチし、足首を極めながら体を捻って倒れ込む。相手もこらえてしまうと膝や足首の靱帯がのびてしまうために一緒になって倒れる。カニ挟み同様一瞬の関節技なのでかけ続けることができない。元は藤波辰爾選手(新日)が編み出したものですが、現在最も有名な使い手は武藤敬司選手(全日)。

グラウンドドラゴンスクリュー 仰向けに倒れた相手の片足を両手で取り、かかとと足の裏をつかんで外側に倒れ込みながらひねる。相手は寝っ転がっているために回転して逃げにくく、ひざへのダメージはスタンド状態でのものより大きい。

ボーアンドアロー うつぶせにした相手の両足を重ね、頭と足を引きながら両膝の上にひっくり返す複合関節技。弓矢固め。

ハース・オブ・ペイン うつぶせにした相手の両膝を重ねてそこを支点にして裏返し、逆エビ固めのように絞り上げる。

こうもり固め 逆さ吊りにした相手の首を太股で受けて曲げ、窒息させる。相手の足を束ねて腕を極めるバージョンと、相手の足を開く股裂きバージョンがある。メキシカンストレッチの一つで別名ムルシエラゴ。

エスカルゴ 足四字固めの要領で相手の左足をまたいで挟んで固定し、右脚をつかんで前転する。回りきったら膝を持って逆エビにとる。相手の両膝と腰にダメージを与える拷問技。アンソニー・W・森選手(DRAGON GATE)のフィニッシュホールド。

キャッツクレイドル 足を四の字に重ねてから仕掛けるマフラーホールド。両足が固定されているため脱出しにくくなる。元DRAGON GATEの近藤修司選手のオリジナルホールド。

バッファロー・スリーパー 座った状態の相手の背後から、左腕を左脇の下で固めながら仕掛けるスリーパー。新日の天山広吉選手のオリジナルホールド。

トライアングル・ランサー 相手に飛びついて、足を首に引っかける。両腕で相手のあいている腕を引き上げて首を絞める技…だとおもう。あれだと腕とか肩にダメージいかないもんなぁ。井上亘選手(新日)のフィニッシュホールド。

MVP 相手の首に足をかけて仕掛けるキーロック。立って仕掛ければミラノのATロック。DRAGON GATEの土井成樹選手のオリジナル技。

チキンウイングアームロック 仰向けになった相手に覆い被さり、腕をひねり上げながら決める。UWFを代表する決まり手。

SAITOスペシャル1号 仰向けに倒した相手の腕を取りながら、相手の首と腕に足を絡めて固定する。体をひねってうつぶせにして、首と腕を固定しながら肘を極める。SAITO選手(元闘龍門…引退(?))とその弟子のスペル・シーサー選手(DRAGON GATE)のオリジナル技。

リンギーナ 尻餅をついた相手の頭にまたがって横に倒れ、自分はうつぶせに相手を逆さにする。その際に相手の腕を取り、サーフボードストレッチのように極める。足で相手の足を絡めて開くので、けっこう屈辱技。メキシコのリンゴメンドーサ選手のオリジナル技だがメキシコでは一般的に使われている。

ゴールデングラブ カンパーナで相手の腕を取らずに、首をキャメルクラッチのように引きつける。土井成樹選手(DRAGON GATE)のフィニッシュホールド。

コブラクラッチ 右手で相手の左腕を掴んで背後に回り込み、相手の腕を相手の首に巻き付ける。相手の左腕と首の間に自分の左手を差し込み、右腕とクラッチして顔を絞める。かつてはジャパニーズスリーパーホールドと呼ばれヒールの使う技だった。

バナナ・スプレッド グラウンドコブラの姿勢からフォールに行かずに、余った足で相手の足をシザースすることで強烈に胴体を絞り上げる。決まった時の形がバナナを真ん中から折るように見えるところからバナナ裂きと言う名前が付いた。エスケープしにくく、ヒロ・マツダ選手(引退)がアントニオ・猪木選手(引退)をギブアップ寸前まで追い込んだほどの威力のある技。

胴締めチョークスリーパー チョークスリーパーの体勢から相手の胴体に両足を絡ませて横になる。ノドを締め上げるため反則扱いとなる危険な技だが、異種格闘義戦ではしばしば目にすることがある。

フロントネックロック 脇の下に頭を抱え込んで締め上げる技。ノドに腕を食い込ませた場合は反則扱いである。

胴締めフロントネックロック フロントネックロックの体勢から相手の胴体に両足を絡ませて後ろに倒れる。背筋を伸ばすことによってより強く絞める事ができるため、フロントネックロックから最終的にこの形になることがほとんど。

片羽締め(タズミッション) 片腕を巻き込んでのスリーパーホールド。元は柔道の絞め技だが、襟がないので自らの肘をつかむ。

アナコンダバイス 相手の右肘ごと首を抱え込んで締め上げる変形フェースロック。右腕をクラッチしているので脱出しにくい。また肩固めや片羽締め同様に頸動脈や気管を絞めることも出来る。新日の天山広吉選手のオリジナルホールド。

極楽固め 相手の両腕を交差させて引き絞る変形キャメルクラッチ。新崎人生選手(みちのく)が開発した。

千秋楽固め 相手の足を四の字のように重ねたところを踏みつけて固定し、相手の腕を取って首に回し、自分の腕で自分の首を絞めさせる。元DRAGON GATEの大鷲透選手が逆上陸時に使用していた決め技。

ポストーレ・デ・ラ・ノーチェ 相手の腕に飛びつき、両足で頭を挟み、空いている腕は足を絡めて固定する。最近は使わないが、元DRAGON GATEのYASSINI選手が逆上陸時に使用していた決め技。

オモプラッタ ガードポジションの体勢から、相手の片腕を掴みつつ、足を相手の顔に絡めて足だけで腕を極める。あいている腕は相手が回転して脱出しないように肩や胴体を押さえる。この際に打撃を加えることも可能。ブラジリアン柔術の技でアントニオ・ホゴリゴ・ノゲイラ選手も使用する。オモプラッタとは肩胛骨の意味。

GHロック 自分の足を相手の首の後ろに通し、両腕をロックして窒息を迫る。、その際、両腕で相手の片腕と片足をかかえこむ。DRAGON GATEの堀口元気選手の初期の技。足を四の字に重ねてかかえるとGHロック海という技になる。

ターキー ラリアットなどで仰向けに倒れた相手に仕掛ける。相手の片腕を股に挟み、もう片方の腕を上げた状態でキーロックに固める。残りの手で相手の後頭部をつかんで手前に引く。腕は固定されているだけでダメージはない。DRAGON GATEのCIMA選手の技。

フラワーブリッジ 相手の足にカサドーラの要領で逆さまに飛びついて倒し、絡めた足をそのままに折り畳み、ボーアンドアローの形に極める。DRAGON GATEのアンソニー・W・森選手の技。

タルサンハート うつぶせの相手の股の間に体を滑り込ませ、片足を膝で踏みつけ、もう片足を立てた膝の上に載せて固定する。そしてフェースロックをすることで相手の体をねじる効果もある。DRAGON GATEのYOSSINO選手の技。

エル・ヌド 仰向けの相手の足を折り畳む際に腕を挟み込んでいき、最後は裏返して、両足首をひねり上げる。元DRAGON GATEのミラノコレクションA.T.選手(フリー)はパラダイスロックとして使っている。

ハーフパラダイス エル・ヌドをかける途中で自分の足を差し込み、最後の足を畳まずに、てこの原理で痛めつける。元DRAGON GATEのミラノコレクションA.T.選手(フリー)の技。

グリフォン ケブラドーラ・コンヒーロの要領で相手を仰向けに背中の上に抱え上げ、片膝を付いてその腿に相手の片脚のつま先を引っかけて固定する。相手の両脇を両手で抱えて手前に引きのばす。足かけ式の変形ゴリースペシャル。元DRAGON GATEの近藤修司選手のオリジナル技。

バッキンガム・バックブリーカー 相手の首に腕を巻き付け、体を反らせながら自分の背中の上に相手を抱え上げる。素早く相手の両足を折り畳んで掴み、エアプレーンスピンのように回転する。元DRAGON GATEの菅原拓也選手がロイヤルブラザーズ時代に使っていた技。

ダンシングヤッホー 相手の足を取って脇に抱えつつ、腕を取って逃げにくくする。腕極め式の逆片エビ固め。DRAGON GATEの斉藤了選手のオリジナル技。仕掛ける前に「ダンシング・ヤッホー!」とアピールが入る。ヒールターン前はサイクリングヤッホーという名前だった。

首極め式アルゼンチンバックブリーカー 相手の片腕を取り、その腕を相手の首に巻き付けて背後に回りこむ。屈みながら足を取り、アルゼンチンに担ぎ上げる。腰だけでなく首にもダメージを与えることができるだけでなく、脱出されにくくなっている。

ラソ・フロム・エルパソ 相手の足の間に足を通さない変形のサソリ固め。どちらかというと逆エビ固めに近い。WWEのエディ・ゲレロ選手のフィニッシュホールド。

パロ・スペシャル 両手首を取ってサーフボードストレッチのようにひねり上げながら相手の背にまたがり、足を内側から固定する。キン肉マンで一躍有名になった技だが、元はメキシコの技。

イタリアンストレッチNo.27 相手の両腕を取りながら後ろに倒れ、両足をクロスさせて首に引っかけて両肘を極める。元DRAGON GATEのミラノコレクションA.T.選手(フリー)の得意技。

ガーデニア 相手の肩をハンマーロックに極めて前転し、起きあがる時に相手の足を4の字にし、曲げた足のつま先を足で固定する。そのまま相手の腕をとってまたぎ、肩と肘を極める。DRAGON GATEのアンソニー・W・森選手の技。

リバース・ネルソン・デスロック 相手の頭を脇に抱え、両脇に腕をとおして組み、締め上げる。まさに裏羽交い締め。三沢光晴選手(NOAH)が使用した。立っても座っても仕掛けることができる。

ストラングルホールド α・β・γの三通りのかけ方がある。αは左腕にのしかかりながら両足で首を挟み込んでねじる。βは両足で腕をフルネルソンのように挟みながら腕を極める。最もよく使われるγは左足で右腕と首を決めて両腕で左腕を絞り上げるタイプ。佐々木健介選手(フリー)のフィニッシュホールドとして有名。

ローリング・クレイドル 相手の股を裂きながら転がり、平衡感覚を失わせたところでフォールするという技。この技でギブアップの判定をすることはありません。技後の位置は、1ターン目は仕掛けたへクスの3つ右or左のへクスでお互いに転倒状態。2ターン目はしかけたへクスと同じへクスでお互いに転倒状態。3ターン目は1ターン目と同じです。3ターン目はダメージを与えたときにフォールの判定になります。

SAITOスペシャル6号 SAITOスペシャルをかけながらローリング・クレイドルのように転がる技。回転するたびに相手は脳天をマットに打ち付ける。技後の位置は、1ターン目は仕掛けたへクスの3つ右or左のへクスでお互いに転倒状態。2ターン目はしかけたへクスと同じへクスでお互いに転倒状態。3ターン目は1ターン目と同じです。3ターン目はダメージを与えたときにフォールの判定になります。元闘龍門のSAITO選手のオリジナル技。

変形足四の字固め 足四の字固めと膝十字固めの複合技。永田裕志選手(新日)や安生洋二選手(フリー)などがよく使用する。特に永田選手はナガタロックとして使用し、技に入る前に敬礼をするというアピールで客をわかす。

ゴリラクラッチ スタンド式のリバーステキサスクローバーホールドとも言うべき技。両腕で仰向けの相手の両足をインディアンデスロックに固める。元DRAGON GATEの近藤修司選手の得意技。

裏アキレス腱固め・スタンド式アキレス腱固め 立った状態から相手の足を取って入るアキレス腱固め。相手をひっくり返して覆い被さると裏アキレス腱固め。立ったまま足を引き抜くようにかけるとスタンド式。

パロ・スペシャル 前屈みになった相手の背中の上に頭側から飛び乗って、足を相手の太股に絡める。相手の両腕を取り、自分の後ろ方向に引き上げる。通常は腕を放して前方回転エビ固めに移行してフォールする。また、そのまま後ろに倒れるとリバース外道クラッチ状態でフォールできる。

リバース・パロ・スペシャル 背後にまわり、両手首をつかみ、両腕を引き上げる。そのまま相手の腰の上に飛び乗り、足を相手の太股に絡める。いわゆるウォーズマンのパロスペシャルはこちら。

クロスヒールホールド もとはコマンドサンボの技。相手の足を重ねて引き絞るヒールホールドで、脱出がしにくくなっている。

アンクルロック 足首をっかかえてひねると言う単純な技ながら、靱帯を痛める危険性のある危険な技。WWEのカート・アングル選手の必殺技。

ゴライアス・バードイーター 相手の足を四の字に重ねる際に片腕を巻き込み、アキレス腱固めをかける際に足と腕も固定する。DRAGON GATEのマイケル岩佐選手が逆上陸時に引っ提げてきた必殺技。今は使っていない。

リバース・バイパーホールド 元はアマレスのテクニックで、パーテレ・ポジションからポイントを奪うトルコ刈りというテクニックが元になっている。うつぶせの相手のももと足首を力任せに引き寄せて足でホールドし腕を首に巻き付けながら後に倒れ込む。両肩がマットにつくのでピンフォールすることもできる。

ジャイアントバックブリーカー コブラクラッチの状態から膝で背骨を攻めるバックブリーカーの体勢に持ち込む複合技。ジャイアント馬場が編み出した技。

カベルナリア 足をロメロスペシャルの体勢でホールドし、背後からチンロックやスリーパーホールドをかける複合関節技。ただし足は引っかけてあるだけなので足にはダメージがない。

リング・オブ・サターン ストラングルホールドβのように相手の両腕を極めつつ胴体をひねる技。ペリー・サタン選手(フリー)のフィニッシュホールド。

モンジバカ 手首を折り曲げる柔術の技。外折り、内折り、グラウンド、スタンドなどバリエーションが豊富。仕掛けかたも手首を掴んで曲げるだけでなく、肘を掴んで肩やマットに押しつけるなど様々。曲げた手首の様子が牛の足に見えるところからモンジバカ(牛の足)と呼ばれている。

ATロック ストラングルホールドγの体勢の腕と首を極め、両腕でチキンウイングアームロックにとらえる。驚異のフィニッシュ率を誇るミラノコレクションA.T.選手(フリー)の必殺技。逆の足であいている腕に絡むと土井成樹選手(DRAGON GATE)のMVPとなる。

パラダイススリーパー 座らせた相手の腕を股で交差させ、両足を折り畳み挟み込む。上にきた方の足首をかかとで固定し、後ろに倒れてスリーパーを仕掛ける。ミラノコレクションA.T.選手(フリー)の技。

ルクレチア 倒れた相手の片脚を折り畳んで重ね、自分の太股で支えて固定する。その姿勢で前屈みになり相手の腕を取り、コブラクラッチ状に相手の腕を首に回して持ち上げて締め上げる。岩佐卓典選手(DRAGON GATE)のオリジナルホールド

三角絞め 片腕を取り、その腕ごと首に足を絡めて絞り上げる。相手が仰向けになる仕掛け方と、相手がうつぶせになる下からの仕掛け方がある。

鎌固め リバースインディアンデスロックの体勢からブリッジをして、相手のあごに手をかけてキャメルクラッチの要領で締め上げる複合関節技。かける側の体が鎌のように弓なりになることから鎌固めと呼ばれる。主な使い手に武藤敬司選手や馳浩選手がいる。

腹固め 腕と足を使ってうつぶせ状態の相手の両腕を極める。藤原喜明選手(藤原組)の秘技。

肩固め うつぶせになっている相手の片腕ごと首に腕を回して絞める。首が曲げられるのと同時に息が詰まる。バーリトゥードで一躍脚光を浴びた。スタンディングでもかけることができるが、かけにくく体重も乗らないので命中修正が−1、ダメージが−1される。

変形タズミッション 片羽締めをかけながらのキャメルクラッチ。田中将斗選手(フリー)の最近の決め技。

あぐらツイスト フロントのインディアンデスロックから相手の背後に回り込み、コブラツイストの要領で相手の脇の下から腕を通して締め上げる。相手があぐらをかいているように見えるのであぐらツイスト。マンガ、MOMOTAROの技だが、T2Pの小川内潤選手(引退)が使用した。

スピニングチョーク タックルしてきた相手の首と片腕を抱き込んで仰向けに回転し、頸動脈を締めつける。PRIDEで活躍するアントニオ・ホゴリゴ・ノゲイラ選手のオリジナル技。チョーク攻撃なので団体によっては反則を取られ、この技で相手の意識を失わせてもKO勝ちにならなかったり、反則負けを取られたりする場合があります。

飛びつきクロスヒールホールド 相手の足首を重ねて抱え込むクロスヒールホールドをカサドーラの要領で相手に逆さまに飛びついて仕掛ける技。

ビクトル腕十字 ビクトル投げからの巻き込み式の飛びつき腕十字固め。

ビクトル膝十字 ビクトル投げからの巻き込み式の飛びつき膝十字固め。

ハレルヤ デジャブでホイップせずに、途中で背後に回り胴締めのメキシカンストレッチをしかける。ドラゴン・キッド選手(DRAGON GATE)のオリジナルホールド。

クリスト デジャブでホイップせずに、途中で足を首にかけたまま腕を取って立たせたまま首を絞め片肘を極める。もう片腕も脇の下でホールドしているので相手は身動きがとれない。十字架に磔にされたキリストから名前を取ったドラゴン・キッド選手(DRAGON GATE)のオリジナルホールド。

フロム・ジャングル コルバタの体勢からの卍固め。DRAGON GATEのYOSSINO選手やミラノコレクションA.T.選手(フリー)がよく見せるムーブ。

クリップラークロスフェース 片腕を膝に挟んで肘を逆間接に極めつつフェースロックをかける複合関節技。クリス・ベノワ選手(WWE)がフィニッシュに使用している。開発したのは永田裕志選手(新日)でナガタロックIIとして使用している。

ナガタロックIII 倒れた相手の背後に回り、片腕を股に挟み、もう片腕を脇の下で固定しながら首をぐいぐいと引き絞る。永田裕志選手(新日)の新必殺技。

ソル・ナシエンテ 両腕の肘を極めながら首も絞める変形三角絞め。DRAGON GATEのYOSSHINO選手が決め技として使用している。

ソル・ノチェセル 太陽が昇るという意味のソル・ナシエンテに対して日没を意味する。K−ness選手(DRAGON GATE)がYOSSHINO選手(DRAGON GATE)に対抗して編み出した技。

白夜 相手の片腕を跨いで内側にステップし、もう片方の手を取る。そこで相手の腕をクロスさせ、足を間に挟んだまま倒れ、両肘を極める。YOSSHINO選手(DRAGON GATE)が新たに用意したフィニッシュホールド。

スイングスリーパー スリーパーホールドをかけながら相手の体をジャイアントスイングのように回転させる。遠心力がすべて首に掛かるかなりの拷問技。この技はカニ挟みやドラゴンスクリューと同様にかけ続けることができませんがギブアップ判定は行います。ジャイアントスイング同様、かけられた相手は生命力判定を行い、失敗したら朦朧状態となります。

グラウンド卍 卍固めの体勢から後ろ向きに倒れ、左足は首にかけたまま両腕で相手の右腕を絞り上げる。相手の両肩をマットにつけてフォールにうつることもできる。

たこ壺固め カサドーラの要領で、相手の胴体に両足で飛びつき、回転しながら相手の足を取る。相手の足を重ねて、自分の右脚に絡めて固定し、左脚を相手の頭に引っかけて相手の右腕をつかむ。足を固定したグラウンド卍の体勢になる。DRAGON GATEの八木隆行選手のオリジナルフィニッシュホールド。

A−diseロック 仰向けの相手の両足を折り畳み、そこに片腕も挟み込む。相手をひっくり返し、折り畳んだ足を片脚でロックしながらもう片脚をATロックの要領で後頭部に引っかける。両腕を使って、相手の余っている腕をキーロックに固めるというATロックとパラダイスロック(エル・ヌド)の複合関節技。元DRAGON GATEのミラノコレクションA.T.選手(フリー)のオリジナルフィニッシュホールド

飛びつき式腹固め 相手に飛びつき、立たせたままで両腕を極めてしまう変形の腹固め。ガイア・ジャパンの永島千佳世のオリジナルサブミッション。

飛びつき式三角絞め 立っている相手の腕を取ってしかける飛びつき式三角絞め。新日の中邑真輔選手がシャイニング・トライアングルという名前でフィニッシュホールドとしている。

蜘蛛がらみ 相手の首に足をかけつつ、両腕で首を引き絞る。相手の両腕もホールドしているため脱出はきわめて困難。グラウンド職人吉田万里子選手(アルシオン)のオリジナルフィニッシュホールド。

首極め腕卍 スタンド状態でのフロントヘッドロックの際に腕を押さえ、もう片方の腕をアームロックの状態で締め上げる複雑な関節技。サンボの技であるが、ヴォルク・ハン選手のオリジナル技であるといえる。