GURPSリング★ドリーム

記号の説明  ○:フォール可  ※:反則  邪:邪道技  w:二回攻撃可  p:ポスト上からの攻撃可
         外:リング(エプロン)から場外への攻撃可  特:特別ルール有り

プロレス打撃技


レベル
技名
種類
命中
修正
威力
修正
技前提
条件
射程 命中箇所 技後姿勢 拾得前提条件 備考
キック −2 ±0 前横自在 胴体or
右or左足
なし/
チェック
なし w特
ショルダーアタック −1 ±0 前ロープ 胴体 なし/
チェック
なし
張り手 −2 ±0 前自在 なし/
チェック
なし
踏みつけ −1 −2 転倒自在 胴体 なし/なし なし ○w特
チョップ −2 ±0 前自在 頭or胴体 なし/
チェック
なし
ヘッドバット −2 ±0 前自在 なし/
チェック
なし
エルボー −2 ±0 前自在 頭or胴体 なし/
チェック
なし
パンチ −2 ±0 前自在 頭or胴体 なし/
チェック
なし ※w
ストンピング −2 ±0 転倒自在 任意 なし/なし なし
ヒザ蹴り −6 ±0 前自在 胴体 なし/
チェック
なし
10 ダブルフットスタンプ 打・空 −3 ±0 転倒自在 胴体 移動2/
なし
なし wp
外特
10 ラリアット −2 +1 前自在 なし/
チェック
なし  
10 ドロップキック 打・空 −2 +1 前自在 胴体 転倒A/
チェック
なし p特
(外)
10 エルボードロップ 打・空 −3 +2 転倒自在 胴体 転倒/なし エルボー
10 ぐるぐるパンチ −3 ±0 前停止 頭or胴体 なし/
チェック
パンチ
10 フィストドロップ 打・空 −3 +1 転倒自在 頭or胴体 転倒/なし パンチ
10 ジャンピングニーバット −6 +1 前自在 頭or胴体 なし/
チェック
ヒザ蹴り
10 エルボースマッシュ −3 +1 前自在 なし/
チェック
エルボー  
10 関節蹴り −5 +2 前自在 右or左足 なし/チェック キック  
11 地獄突き −2 +1 前自在 なし/
チェック
なし
11 ハイキック −4 ±0 前自在 なし/
チェック
キック
11 延髄切り −5 +2 前自在 転倒/
チェック
ハイキック
11 低空ドロップキック 打・空 −3 +1 前自在 右or左足 転倒A/
チェック
ドロップキック  
11 ニードロップ 打・空 −2 ±0 転倒自在 任意 転倒/なし なし
11 ギロチンドロップ 打・空 −2 +1 転倒自在 転倒/なし なし
11 モンゴリアンチョップ −3 +1 前自在 胴体 なし/
チェック
なし
11 脳天唐竹割り −3 +1 前停止 なし/
チェック
チョップ
11 飛び肘打ち −3 +1 前停止 頭or胴体 なし/チェック エルボー
11 エルボードロップ
ホールド
打・空 −4 +1 転倒自在 胴体 転倒/なし エルボードロップ ○p
11 アックスボンバー −3 +1 前自在 なし/
チェック
ラリアット  
11 スレッジハンマー
(ダブルアックス
ハンドル)
−3 +1 前自在 頭or胴体 なし/
チェック
なし p外
11 フライングショルダー
アタック
打・空 −2 +1 前助走 胴体 転倒A/
チェック
ショルダーアタック p外
12 かかと蹴り −4 +2 前停止 胴体 なし/
チェック
キック  
12 スライディングキック 打・空 −4 +1 転倒助走 胴体 転倒A/
チェック
低空ドロップキック  
12 ヒップアタック 打・空 −5 +1 前ロープ 胴体 なし/
チェック
なし  
12 ジャンピング
ヒップドロップ
(バンザイドロップ)
−2 +1 転倒停止 胴体 なし/なし なし ○p
12 ダブルギロチンドロップ 打・空 −5 +1 転倒自在 頭or胴体 転倒/なし ギロチンドロップ
12 ダブルニードロップ 打・空 −3 +1 転倒自在 任意 転倒/なし ニードロップ
12 低空フライング
ラリアット
打・空 −5 +1 前助走 右or左足 転倒/
チェック
フライングラリアット  
12 ココナッツクラッシュ −5 +1 組立停止 なし/
転倒−2
ヘッドロック  
12 ダブルギロチンドロップ 打・空 −5 +1 転倒自在 頭or胴体 転倒/なし ギロチンドロップ
12 ダブルニードロップ 打・空 −3 +1 転倒自在 任意 転倒/なし ニードロップ
13 カーフブランディング −3 ±0 前ポスト 転倒B/
転倒
フェースクラッシャー  
13 ヤクザキック
(ビッグブーツ)
−3 +1 前自在 頭or胴体 なし/
チェック
キック  
13 水面蹴り −6 +2 前自在 右or左足 転倒/転倒 ハイキック  
13 ニールキック −5 +2 前自在 頭or胴体 転倒/
チェック
ハイキック  
13 掌打 −5 +1 前自在 なし/
チェック
張り手
13 ローリングソバット 打・空 −7 +1 全自在 頭or胴体 なし/
チェック
ハイキック  
13 側転エルボー 打・空 −5 +2 前助走 胴体 なし/
チェック
エルボー
13 キチンシンク −4 +2 前ロープ 胴体 なし/
チェック
ショルダーアタック  
13 側転フットスタンプ 打・空 −5 +1 転倒自在 胴体 なし/なし ダブルフットスタンプ  
13 ジャンピングハイキック −5 +2 前横自在 頭or胴体
or右or左腕
転倒/チェック ハイキック  
13 デスティニー
ハンマー
打・空 −5 +2 前ポスト 転倒/
チェック
ニードロップ
13 フライングラリアットホールド 打・空 −5 +1 前自在 転倒/転倒 フライングラリアット ○p
13 スピア −4 +2 前自在 胴体 転倒/
チェック
ショルダーアタック p外
13 トラースキック −5 +2 前自在 頭or胴体 なし/
チェック
かかと蹴り  
13 フライング
ニールキック
打・空 −5 +2 前自在 頭or胴体 転倒/
チェック
ニールキック
13 スライディングアタック 打・空 −4 +1 前助走 頭or胴体 転倒/
チェック
スライディングキック
13 ローリングエルボー
(バックスピン
エルボー)
−9 +3 全自在 なし/
チェック
エルボー  
13 ローリング
袈裟切りチョップ
−7 +2 前自在 頭or胴体 なし/
チェック
チョップ  
13 アッパー掌打 −6 +2 前自在 なし/
チェック
掌打  
13 ブロンコバスター −4 +1 転倒助走 胴体 なし/なし ジャンピング
ヒップドロップ
13 スティンクフェイス −5 +1 転倒助走 なし/なし ジャンピング
ヒップドロップ
13 ワーム −6 ±0 転倒停止 頭or胴体 なし/なし モンゴリアンチョップ
・〈踊り〉
 
13 アルティメット・ニー −8 +3 転倒自在 頭or胴体 転倒/なし ヒザ蹴り
13 フック/アッパー −5 +1 前自在 頭or胴体 なし/
チェック
パンチ
or〈ボクシング〉
※w
13 カカト落とし −6 +2 前自在 頭or胴体 なし/
チェック
ハイキック
or〈空手〉
 
14 裏拳 −7 +3 前自在 なし/
チェック
チョップ  
14 スピンキック −7 +3 前停止 頭or胴体 なし/
チェック
ハイキック  
14 浴びせ蹴り −7 +3 前自在 頭or胴体 転倒/
チェック
ニールキック
14 ランニング
ネックブリーカー
−7 +3 前助走 転倒/転倒 ネックブリーカー  
14 馬乗りパンチシザース 打・空 −6 +2 前助走 頭・胴体 転倒B/
転倒
フライング
ボディシザースドロップ
14 腕パンチ −6 +2 前自在 頭or胴体 なし/
チェック
裏拳、体力14以上
14 引きずり式スピア −6 +2 前停止 頭or胴体 転倒/転倒 スピア・
スパインバスター
 
14 ローリング
ギロチンドロップ
打・空 −7 +3 転倒自在 転倒/なし ギロチンドロップ
14 マッケンロー −8 +2 前停止 右or左足 なし/転倒 ラリアット
・体力14以上
 
14 アックスキック
(シザースキック)
−7 +3 前停止 転倒/
チェック
カカト落とし  
15 リフトアップ式
スピア
−8 +3 前停止 胴体 転倒/転倒 スピア・
リフトアップスラム
15 ピープルズエルボー −4 +1 転倒助走 頭or胴体 転倒/なし エルボードロップ
・〈演技〉・「カリスマ」
 
15 スイート・チン
・ミュージック
−7 +2 前自在 なし/
チェック
トラースキック  
15 オーバーヘッドキック −8 +3 前停止 転倒/
チェック
ハイキック
・「瞬発力」
15 ギロチン式
エースクラッシャー
(フェイマサー)
−8 +4 前停止 転倒/
チェック
アックスキック
・ギロチンドロップ
15 カエル跳びアッパー −8 +3 前停止 なし/
チェック
フック/アッパー
16 シャイニング
・ウィザード
−9 +4 前停止 転倒/
チェック
ジャンピング
ニーバット
 
16 鉄山靠 −8 +3 前自在 胴体 なし/
チェック
スピア  
17 シャイニング
・延髄切り
−10 +5 前停止 転倒/
チェック
シャイニング・ウィザード
・延髄切り
 
17 シャイニング
・カカト落とし
−10 +5 前停止 転倒/
チェック
シャイニング・ウィザード
・カカト落とし
 

追加技解説

踏みつけ 倒れた相手を踏みつける単純な技。体の大きな選手が使うと効果的で、巨体1レベルの選手が使うとダメージを+1、巨体2レベルの選手が使うとダメージを+2することができる。

ヒザ蹴り 相手の体に膝を振り上げて打ち込んでいく技。組んだ状態で相手のみぞおちや脇腹に打ち込んでいくものや、助走したりロープにふったりして勢いをつけて打ち込んでいくものなど多くのバリエーションがある。オーソドックスなつなぎ技。高田延彦選手(セミリタイア)や故・ジャンボ鶴田選手が有名な使い手。二回攻撃可能に変更。

フィストドロップ 倒れている相手にジャンプして拳を落とす技。ポストの上から使うこともでけ、ダイビングフィストドロップと呼ばれる。

ジャンピングニーパット 前に立つ相手に対してジャンプしながら膝を振り上げて打ち込んでいく技。つなぎ技として使われることが多い。武藤敬司選手(全日)の使うシャイニングウィザードもこの技の発展系である。

エルボースマッシュ あごをかち上げるようにして放つエルボーパット。ヨーロピアンアッパーカットとも呼ばれる。

関節蹴り 相手の膝を正面から蹴る。膝の関節が壊れる危険な技。

脳天唐竹割り 相手の肩や首に手を添えて、ジャンプしながら振りかぶったチョップを脳天めがけて振り下ろす。ポストの上から立っている相手に見舞う場合もあるが、両足で着地するためにこの技がよけられてとしても自爆ダメージはない。

飛び肘打ち ジャンプしながら、真上から肘を落とす。空手やムエタイの技。演舞で瓦や氷を割ったりするアレ。脳天や生え際に決まれば流血させることも可能。

エルボードロップホールド 相手の体にのしかかるようにして放つエルボードロップ。そのまま相手に体をあずけ、フォールする。アブドラ・ザ・ブッチャー選手(フリー)が得意としている。

アックスボンバー 腕をL字形に曲げて相手のあごを直撃させるラリアット。ハルク・ホーガン選手(フリー)の代表的な必殺技(最近は使わないが)。

スレッジハンマー(ダブルアックスハンドル) 両腕を組んで相手に向かって力任せに殴りかかる。ポストの上から立っている相手に見舞う場合も多い。両足で着地するためにこの技がよけられてとしても自爆ダメージはない。

フライングショルダーアタック 正面に立っている相手に対して、助走をつけてからだを投げ出すように肩からぶつかっていく技。ポストの上から使われるダイビングショルダーアタックはフィニッシュホールドとしての迫力十分。代表的な使い手に蝶野正洋選手(新日)がいる。

ダブルギロチンドロップ 両足をそろえてのギロチンドロップ。元WWEのジェフ・ハーディー選手(フリー)は、相手の両足を持って開きながら急所にお見舞いする。

ダブルニードロップ 倒れた相手に向かって(ジャンプしながら)両膝を落としていく。自爆したときがとにかく痛そうな技。

低空フライングラリアット 相手の足めがけて放つ低空のフライングラリアット。

ココナッツクラッシュ 相手の頭をヘッドロックし、抱えた側の足を高々と上げて、その足をつくのと同時に膝に相手の頭を叩きつける豪快な技。故・ジャイアント馬場選手が編み出した代名詞的な技。

側転フットスタンプ 倒れた相手に側転しながらフットスタンプを仕掛ける。

ジャンピングハイキック ジャンプ一番とびあがり、相手の顔面や頭などを蹴る。有名な使い手は川田利明選手(フリー)。助走して使用すると菊地毅選手(NOAH)の得意技ゼロ戦キックとなる。

デスティニーハンマー ポストの上などの高い位置から相手の延髄めがけてヒザ蹴りを当てていく技。井上貴子選手(フリー)のオリジナル必殺技。

フライングラリアットホールド フライングラリアットを決め、そのまま片エビ固めに持ち込む。

スピア 相手の腰に向かって勢いよく頭から飛びついていきなぎ倒す。タックルのような技であるが倒すことが目的のタックルと違ってぶつかった衝撃と倒したときの衝撃によってダメージを与えることを目的としている。エッジ選手(WWE)のほかにも最近多くの選手が使っている。

トラースキック 主に走って来た相手の顔面に放つ横蹴り。オリエンタルな雰囲気のある技らしく海外ではよく日系レスラーが使用する。

フライングニールキック ジャンプして放つニールキック(横回転の跳び回し蹴り)。走って繰り出したりポストの上から使ったりと見栄えがいい。

スライディングアタック 膝立ちの相手に向かって助走して決めるスライディングキック。場外にいる相手に対しても使用できる。

ローリングエルボー(バックスピンエルボー) 体を裏拳のように回転し威力を増したエルボー。

ローリング袈裟切りチョップ 体を裏拳のように回転し威力を増した袈裟切りチョップ。

アッパー掌打 あごをかち上げるようにして放つ掌打。新日の獣神サンダー・ライガー選手や大阪プロレスのスペル・デルフィン選手(「大阪臨海アッパー」と呼称)はロープに振ってカウンターで放つ。DRAGON GATEのCIMA選手はコーナー上の相手に向かって前転してから伸び上がりながら打つアッパー掌底を「ビーナス」と呼んでいる。

ブロンコバスター コーナーに寄りかかった相手の肩の上に馬乗りに乗っかって暴れ、尻と股間でで相手を何度も踏みつける屈辱技。ショーン・ウォルトマン(Xパック)選手(フリー)などがつなぎ技として用いる。ちなみにロープブレークしているので本来は反則技。

スティンクフェイス コーナーに寄りかかった相手に尻をグリグリ押しつける屈辱技。元WWEのリキシ選手(フリー)のキメ技。観客は試合結果よりもこれを期待する最高の見せ技。ちなみにロープブレークしているので本来は反則技。

ワーム マットに倒れた相手に、見得を切って、ケンケンを3回して、毛虫(ワーム)のようにマットをのたうちながら近づき、もう一度見得を切ってから倒れ込んでチョップをする。前振りの長〜〜いチョップドロップ。WWEのスコッティ・2・ホッティ選手の代名詞的必殺(?)技。

アルティメット・ニー 倒れた相手にのしかかって、腕を使って押さえ込みつつヒザをうち下ろす。タックルを切ったあとや、がぶって押しつぶした時に使う総合系の技。UFOの藤田和之選手や高山善廣選手(フリー・高山堂)がフィニッシュに使うことがある。

フック/アッパー 大きく振りかぶって威力を高めたパンチ。反則。

かかと落とし 高く足を振り上げて、かかとを相手の脳天や鎖骨めがけて振り下ろす。元は空手の技だけに打撃系格闘技の経験者が得意としている。主な使い手は元全女の前川久美子選手やGAEAの里村明衣子選手。

馬乗りパンチシザース フライングボディシザースドロップで押し倒した相手の上に馬乗りになり鉄拳を見舞う荒々しい技。当然反則。WWEのストーンコールド・スティーブ・オースチン選手が試合中のつなぎに使用して客席のテンションを上げる。

腕パンチ 両腕の下腕部を力任せに相手に向かってうち下ろしていく力技。大型の力自慢の選手が相手をなぎ倒すように使う。主な使い手はベイダー選手(セミリタイア)など。

引きずり式スピア 相手の腹にスピアを決めたまま抱え上げて助走して押し倒し、相手は後頭部をマットに打ち付けることになる。元DRAGON GATEの近藤修司選手(フリー)がランサルセとして使用。

ローリングギロチンドロップ 前転宙返りをしながらのギロチンドロップ。ポストの上からするのが普通。

マッケンロー 利き腕のラリアットで相手の片足を払う。中西学選手(新日)の技。

アックスキック(シザースキック) ジャンプして蹴り足を高く上げ、ややかがんだ相手の後頭部にかかとやふくらはぎを振り下ろしてたたきつける。WWEのブッカー・T選手が使用している。

リフトアップ式スピア 両腕で相手をリフトアップし、相手を足から落としつつ空中にいる相手の腹部に向けてスピアをする。相手はそのままマットにたたきつけられ、背中や後頭部も強くうつという力業。かけた方もかけられた方も必ず転倒する。ゴールドバーグ選手(フリー)がレッスルマニア20で披露した。

ピープルズエルボー 客席に見栄を切ってから、リング内を勢いよく往復。その後その勢いを完全に殺してから落とすエルボードロップ。スポーツエンターテイメント界最高の妙技。言わずとしれた元WWEのザ・ロック(ロッキー・メイビア)選手のフィニッシュホールド。「カリスマ」が必要というのは冗談だが、そのくらい無いとブーイングは必至。

スイート・チン・ミュージック 相手のあごを打ち抜く強烈なトラースキック。WWEのスーパーベビーフェイス、“HBK”ショーン・マイケルズ選手の必殺技。

オーバーヘッドキック バック転しながら相手の頭(後頭部)を蹴る荒技。新崎人生選手(みちのくプロレス)は「輪廻」の名で使用している。

ギロチン式エースクラッシャー(フェイマサー) 相手の後頭部に足をかけ、片手を押さえたままギロチンドロップの要領で顔面をマットにぶつける。ジョニー・エース選手(引退)が開発した。フェイマサーは元WWEのビリー・ガン選手が使用したときの名称。

カエル跳びアッパー 相手の目前でかがみ込んで、伸び上がりながらあごめがけてアッパーを打ち込む。ボクシングの輪島功一選手(引退)が編み出した、トリッキーだがそれ故に効果が高いKOパンチ。

シャイニング・ウィザード 膝立ち状態の相手の膝をステップにして、頭へヒザ蹴りをたたき込む。「クロス・ウィザーズ」バージョンの武藤敬司選手(全日)が新たに編み出した必殺技。

鉄山靠 中国拳法八極拳の技の一つ。背中(肩口)で相手を突き倒す技。相手の踏み込みをよく見てタイミングを図らないと上手に倒したりダメージを与えるのは難しい。

シャイニング・延髄切り 相手の膝をステップにした延髄切り。元T2Pのミラノ・コレクションAT選手(フリー)が使用。

シャイニング・カカト落とし 相手の膝をステップにしたカカト落とし。GAEAの里村明衣子選手が使用。