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ラダーマッチ リングの外に高さ3メートルのはしごが数本用意されています。このはしごを使っての攻撃は反則扱いになりません。はしごをリング内に入れるのに1ターン。はしごをを立てるのも1ターンかかります。はしごに登るのはポストに登る判定と同じ扱いです。立てたはしごはポストと同じ扱いで空中殺法などに利用できます。試合の決着は通常の試合と同じですがタイトルマッチの場合はルールが変わります。
タイトルマッチではリングの中央約7メートルの上空にベルトがぶら下げられます。このベルトを手に入れることができた者が勝者です。これははしごの上からしかとることができないため、登った後、背伸びやジャンプをしてベルトを手に入れなくてはなりません。判定は敏捷度−4でおこない、ファンブルすると落下します。はしごの上にいるときに本人やはしごに攻撃を加えられた場合は落下しないように判定が必要になります。同様の方法で−8の修正を受けて判定してください。
落下のダメージは1D−4ダメージですが〈軽業〉(または「敏捷力−6」)に成功するとダメージを受けないですみます。このダメージは防具や頑強による防護点でしか軽減できません。プロレス的な受けの技術では防ぐことができません。このダメージは加減抜き攻撃と同じ扱いです。
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